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玻璃の天(北村薫) [書評]

まだ読み始めたばかりですが。
昭和初期を舞台にした「ベッキーさんとわたし」の物語。
「円紫さんとわたし」シリーズもそうですが、北村薫の描く女子学生はどれも秀逸です。
自分の世界を広げようと思索する様や学生らしい溌剌さ、茶目っ気。
高校教師だった作者の面目躍如といった感じがします。
同じコンビの第1作「街の灯」と同様、楽しく読めそうです。


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